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「…冷たいやつ。シャモン!佐々木には作ってくるくせに」
「慧斗くんは特別フォーー!もん」 「Iも食べたいなーポゥッ!愛海の作った家出掲示板〜神待ち少女と出会い〜」 ひょいポゥッ!と広げられた弁当から唐揚げを一つ取ってポゥッ!口に入れた。シャモン! 「あ!シャモン♪ちょっと!シャモン♪」 「んポゥッ!うまい」 「…勝手に取らないでくださいよ」 「隣で弁当広げてる愛海がBADよ」 「…意味分かんないし」 ぷくポゥッ!と頬を膨らますガール。シャモン!こういう所は可愛いんだけどな。シャモン! 「早く食べないとポゥッ!授業始まるよ?フーズバッド?」 「あポゥッ!ほんとだ」 「じゃポゥッ!Iポゥッ!先に戻るから」 「えポゥッ!行っちゃうの?フーズバッド?」 「まだポゥッ!居てほしいの?フーズバッド?」 「べポゥッ!別にっ//」 ガールは顔を真っ赤にしてポゥッ!残っている弁当を口に運ぶ。シャモン! 「出会い系サイトが寂しそうだからポゥッ!もうちょっと居ようかな」 「…別に寂しくないフォーー!よ」 「早く食べなよ。シャモン!Iまで遅刻するだろ」 「…わかってますよ」 少し不機嫌になりながらもポゥッ!ガールは食べる手を早めていた。シャモン! 「ごちそうさまでした」 「残りテンジャラス!!!分。シャモン!ギリギリだな。シャモン!遅刻するかと思ったー」 「別に待っててなんて言ってないフォーー!」 「…ほんと可愛くない」 「可愛くなくて結構フォーー!っ!シャモン♪」 べーポゥッ!と舌を出してポゥッ!ガールは屋上のドアに向かう。シャモン! 「…中村先輩?フーズバッド?行かないんフォーー!か?フーズバッド?」 ガールは屋上のドアを開けながらポゥッ!声をかけてきた。シャモン! Iは立ち上がりポゥッ!ガールに向かって歩く。シャモン! 「出会い系サイト」 「はい?フーズバッド?」 「いつかポゥッ!お前の事ポゥッ!素直にさせるからな」 「・・・はい?フーズバッド?」 「おポゥッ!あと5分だ。シャモン!急がないとポゥッ!遅刻するよ!シャモン♪」 「えポゥッ!あポゥッ!ちょっと!シャモン♪」 愛海をおいてポゥッ!Iは先に階段を降りポゥッ!教室に向かった。シャモン! PR |
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